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シラキトビナナフシの小窓(報文)


北海道函館市におけるシラキトビナナフシ(Micadina fagi )の
野外生活史の解明と幼虫期の生態について


 このタイトルの報文は、日本直翅類学会の連絡誌「ばったりぎす142号」(2008年9月18日発行:P2〜P15)に掲載されました。

管理人「nanahusi」が、シラキトビナナフシについて函館市郊外のミズナラやコナラの林で観察したり、自宅で飼育したりしたことをまとめたものです。

報文を書くのは初めてなので、長すぎたり、余計なことが入ったり、専門の方から見るといろいろあると思いますが、シラキトビナナフシについて少しでも参考になればと思います。

報文に書かれている内容  (対象の段階)
はじめに . ばったりぎす142号表紙
野外観察場所と観察方法 .
2007年の野外観察と飼育観察の記録 .
2008年野外観察と飼育観察の記録 (初令から3令まで)
シラキトビナナフシの幼虫期の外部形態と行動について (初令から5令まで)
シラキトビナナフシの野外における脱皮について (2令への脱皮)
シラキトビナナフシの肢の再生について (2令から5令まで)
今後の課題について .

2008年7月13日現在の内容なので途中経過のものとなっています。その後の観察結果については、いずれ報告できればと考えています。

ご意見・ご感想などをいただければと思っています。

「nanahusi」は、かなり厳しいご指摘などにも耐えれる性格ですので、びしびしとお願いします。

(2008年10月31日 記録)



報文が必要な方へ

 上記の報文が必要な方は、メールにて連絡してください。折り返しPDFファイル(連絡誌のコピー)を無料で送付いたします。

PDFファイルには、重いものと、軽いものの2種類あります。

  ・重いものは、連絡誌のコピーをPDFファイルにしたもので、写真は白黒です。
           (ファイルサイズ3.54MBのものと圧縮したZIPファイル2.89MBのものがあります)
  
  ・軽いものは、写真をカラーに差し替えたPDFファイルです。
           (ファイルサイズ1.86MBのものと圧縮したZIPファイル1.72MBのものがあります)

下記のメールフォームを開いて次の内容を明記の上送って下さい。(メールフォームは「ナナフシの森」管理人 nanahusi 宛です。)


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また、PDFファイルの種類も明記して下さい。
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シラキトビナナフシについての報文の続きは、今後も継続して行きたいと思っています。

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