トップページ │ トビナナフシの窓 │ トビナナフシ日記 │フォトアルバム │ 昆虫アルバム │ 分布調査 │ リンク
Micadina fagi      野外観察・飼育記録 10
(2010年年4月1日〜4月30日)

このページでは、シラキトビナナフシの野外での観察や飼育中の観察について記録していきます。



2010年4月1日(木)
 シラキトビナナフシの孵化
シラキトビナナフシの初令 シラキトビナナフシの初令 シラキトビナナフシの卵
 2009年に孵化したシラキが成長して、成虫になって産んだ卵から1頭が孵化しました。
この卵は、2009年8月6日に採卵したものです。(322個を回収)

冬期間は、北側の窓際で保管し、最低気温が4度くらいまで下がる場所です。
昨年の夏から、冬期間を経て、約8カ月近くの期間が経っています。
孵化した初令幼虫は、体長が約9ミリほどで、体色が薄い黄緑色をしています。
卵は、ところどころに白いカビが生えていますが、無事に孵化してくると思います。

【訂正です】
 この記事では、2009年採卵の孵化としていましたが、下記の記事から判断して、2008年に産卵され、2009年春に孵化した卵のうち、孵化せずに残った卵が、1年を経て孵化してきたもののようです。
2010年4月6日(火)
 シラキトビナナフシの孵化(2)
シラキトビナナフシの孵化(2008年12号) シラキトビナナフシの孵化(2008年12号) シラキトビナナフシの卵(2008年12号)
2008年の卵が孵化?

 2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵から、7頭が孵化してきました。7頭の内、2頭は死亡したばかりのようです。
 2009年春の孵化率は、約20%で、孵化の終了後は、階段に置いたままにしていたのですが、見てみると孵化していました。
 この卵は、2008年のシラキ12号が産卵したものです。 ⇒詳しくはこちら

 2008年の卵が、2009年春に一度孵化して、冬を越えて2010年の春に再度孵化し始めた事になります。
2010年4月7日(水)
 シラキトビナナフシの孵化(3)
シラキトビナナフシの卵(2008年18号) シラキトビナナフシの孵化(2008年18号) シラキトビナナフシのエサ(シラカシ・アラカシ)
2008年の卵が孵化?

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵から、1頭が孵化してきました。4月6日の保管ケースとは違う卵です。
この卵は、2008年のシラキ18号が産卵したものです。 ⇒詳しくはこちら

 この保管ケースには、2008年の卵が2009年に孵化した後そのままにして、プリンカップで2009年に産卵された別の卵を入れてあったのです。2009年の卵には、4月1日以降は蓋をしていたので、2008年の卵と2009年の卵は、分離されています。今回は、古い2008年の卵から孵化してきたのは
間違いありません。

 2008年の卵が、2009年春に一度孵化して、冬を越えて2010年の春に再度孵化し始めた事になります。
2010年4月8日(木)
 シラキトビナナフシの孵化(4)
シラキトビナナフシの孵化(2008年12号) シラキトビナナフシの卵(2008年12号) シラキトビナナフシの孵化(2008年12号)
2008年の卵が孵化

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵から、2頭が孵化してきました。4月6日の保管ケースと同じ卵です。
体長は、約11ミリほどで、薄い黄緑色をしています。
この卵は、2008年のシラキ12号が産卵したものです。 ⇒詳しくはこちら

 2008年の卵が、2009年春に一度孵化して、冬を越えて2010年の春に再度孵化し始めた事は、間違いないようです。
2010年4月9日(金)
 シラキトビナナフシの孵化(5)
シラキトビナナフシの孵化(2008年9号) シラキトビナナフシの孵化(2008年9号) シラキトビナナフシの孵化(2008年18号)
シラキトビナナフシの卵(2008年18号) シラキトビナナフシの孵化(2008年12号) シラキトビナナフシの孵化(2008年12号)
2008年の卵が孵化?

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵から、合計で6頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ12号が産卵したもの → 4頭孵化 ・・・ (4月6日・8日にも孵化)
 A2008年のシラキ18号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月1日・7日にも孵化)
 B2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (本日初めて孵化)

 過去の一度孵化を終えた保管卵の残りから1年たって孵化してくる事が、3つの保管ケースで複数回にわたって確かめられたので、古い2008年の卵から孵化してきたのは間違いありません。

 2008年の卵が、2009年春に一度孵化して、冬を越えて2010年の春に再度孵化し始めた事になります。
  脱皮については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの脱皮
  羽化については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの羽化
  孵化については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの孵化
  以前の野外シラキトビナナフシの様子はこちらから ⇒ フォトアルバム (大きな画像で見れます)

2010年4月10日(土)
 シラキトビナナフシの孵化(6)
2008年卵の孵化(6)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で7頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ12号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)(画像:左)
 A2008年のシラキ18号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 B2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 C2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・(本日が初孵化)(画像:中・右)
 D2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (本日が初孵化)

 過去の一度孵化を終えた保管卵の残りから1年たって孵化してくる事が、5つの保管ケースで複確かめられています。

 2008年卵が、ふた冬を越えて2010年の春に孵化。
 2009年卵の孵化(1)
2009年卵の孵化 2009年卵の孵化 2009年卵の孵化
2009年卵が孵化(1)

 2009年の夏から秋にかけて産卵された卵から1頭の孵化がありました。
 この卵は、2009年シラキ11号が産卵したものです。採卵は8月22日(14個)です。
 保管場所が乾燥していたのか卵殻から後肢が抜け切れていません。

2010年4月11日(日)
 シラキトビナナフシの孵化(7)
2008年卵の孵化(7)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で9頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ12号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 A2008年のシラキ18号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 B2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 C2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 D2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 5頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 E2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (本日が初孵化)

 過去の一度孵化を終えた保管卵の残りから1年たって孵化してくる事が、6つの保管ケースで確かめられています。

 シラキ7号15号の卵は、かなりカビが生えていますが、無事に孵化してきました。
 2009年卵の孵化(2)
孵化グループ(G090724) 孵化グループ(G090724) 孵化グループ(G090724)
2009年卵が孵化(2)

 2009年の夏から秋にかけて産卵された卵から3頭の孵化がありました。
 この卵は、2008年卵が孵化して成虫になった孵化グループ(G)の成虫が2009年に産卵したものです。採卵は7月24日(273個)です。

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月12日(月)
 シラキトビナナフシの孵化(8)
2008年卵の孵化(8)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で27頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 A2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 15頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 C2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 D2008年のシラキ12号が産卵したもの → 10頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 E2008年のシラキ18号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)

 過去の一度孵化を終えた保管卵の残りから1年たって孵化してくる事が、6つの保管ケースで確かめられています。

 2009年卵の孵化(3)
2009年卵が孵化(3)

 2009年の夏から秋にかけて産卵された卵から3頭の孵化がありました。
 この卵は、2008年卵が孵化して成虫になった孵化グループ(G)の成虫が2009年に産卵したものです。
     孵化グループ成虫 G090724 4頭孵化

  ⇒ 2009年卵の孵化
  脱皮については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの脱皮
  羽化については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの羽化
  孵化については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの孵化
  2008年卵の孵化については、こちらを参照して下さい。 ⇒ シラキトビナナフシの長期休眠
  以前の野外シラキトビナナフシの様子はこちらから ⇒ フォトアルバム (大きな画像で見れます)

2010年4月13日(火)
 シラキトビナナフシの孵化(9)
シラキ14号の保管卵の様子 シラキ14号の孵化 シラキ17号の保管卵の様子
2008年卵の孵化(9)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で46頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 5頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 A2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 21頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 8頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 C2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 D2008年のシラキ12号が産卵したもの → 6頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 E2008年のシラキ14号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)画像:左・中
 F2008年のシラキ17号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)画像:右
 G2008年のシラキ18号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)

 本日は、シラキ14号とシラキ17号で長期休眠(2年)後の孵化が確認されました。

 過去の一度孵化を終えた保管卵の残りから1年たって孵化してくる事が、8つの保管ケースで複確かめられています。

 2008年卵が、ふた冬を越えて2010年の春に孵化。
2009年卵が孵化(4)

 2009年の夏から秋にかけて産卵された卵から3頭の孵化がありました。
 この卵は、2008年卵が孵化して成虫になった孵化グループ(G)の成虫が2009年に産卵したものです。
     孵化グループ成虫 G090724 3頭孵化

 また、2009年に野外採集した個体の産卵した卵も孵化しています。
     シラキ11号090822 1頭孵化

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月14日(水)
 シラキトビナナフシの孵化(10)
2008年卵の孵化(10)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で24頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 A2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 7頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 10頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 C2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 D2008年のシラキ12号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 E2008年のシラキ14号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 F2008年のシラキ17号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 G2008年のシラキ18号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
2009年卵の孵化(5)

     孵化グループ成虫 G090724 1頭孵化 ・・・ 合計11頭
     シラキ11号090822 1頭孵化 ・・・ 合計3頭

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月15日(木)
 シラキトビナナフシの孵化(11)
シラキ10号の保管卵の様子 シラキ14号の孵化 シラキトビナナフシの孵化
2008年卵の孵化(11)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で25頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 A2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 17頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 C2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 D2008年のシラキ10号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 E2008年のシラキ12号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 F2008年のシラキ14号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 G2008年のシラキ17号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 H2008年のシラキ18号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)

 本日は、シラキ10号で長期休眠(2年)後の孵化が確認されました。

 過去の一度孵化を終えた保管卵の残りから1年たって孵化してくる事が、9つの保管ケースで確かめられています。

 シラキ10号の卵は、かなりカビが生えていますが、無事に孵化してきました。
2009年卵の孵化(6)

     孵化グループ成虫 G090724 1頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 2頭孵化 ・・・ 合計 2頭 ・・・(4月15日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月16日(金)
 シラキトビナナフシの孵化(12)
2008年卵の孵化(12)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で74頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 A2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 23頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 23頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 C2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 D2008年のシラキ10号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 E2008年のシラキ12号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 F2008年のシラキ14号が産卵したもの → 20頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 G2008年のシラキ17号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 H2008年のシラキ18号が産卵したもの → 5頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)

 シラキ5号6号、シラキ7号15号、シラキ14号の孵化数が多くなっています。長期休眠(2年)後の孵化なのにこれだけ多数の孵化が観察されるのは驚きです。

 孵化の最中の個体がいくつか見られました。 ⇒ こちらにビデオがあります。

本日は、2009年卵の孵化はありませんでした。
2010年4月17日(土)
 シラキトビナナフシの孵化(13)
シラカシの若葉 シラキトビナナフシの2令幼虫 シラキトビナナフシの孵化
2008年卵の孵化(13)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で68頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 28頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 20頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ14号が産卵したもの → 12頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 H2008年のシラキ17号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ18号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)

 本日は、シラキ1号11号で長期休眠(2年)後の孵化が確認されました。
シラキ5号6号、シラキ7号15号、シラキ14号の孵化数が多くなっています。
2009年卵の孵化(7)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 5頭孵化 ・・・ 合計 7頭 ・・・(4月15日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月18日(日)
 シラキトビナナフシの孵化(14)
シラキ13号の保管状況 シラキ13号の孵化 シラカシの食痕
2008年卵の孵化(14)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で75頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 28頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 21頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 4頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 16頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)

 本日は、シラキ13号で長期休眠(2年)後の孵化が確認されました。
このシラキ13号の保管卵は、2009年には1頭も孵化しなかったものです。全体に薄茶色のカビが生えていますが、3頭の孵化が確認されました。259個の卵があるのですが、その全てが長期休眠卵という事になります。

シラキ5号6号、シラキ7号15号、シラキ14号の孵化数が多くなっています。
2009年卵の孵化(8)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 2頭孵化 ・・・ 合計 9頭 ・・・(4月15日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月19日(月)
 シラキトビナナフシの孵化(15)
2008年野外採集卵の保管状況 2008年野外採集卵の孵化 2008年卵の孵化
2008年卵の孵化(15) ・・・ 2008年野外採集卵の孵化! 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で61頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 8頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 37頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 10頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)

 K2008年の野外採集卵が孵化したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

 本日は、2008年の野外採集卵で長期休眠(2年)後の孵化が確認されました。
この野外採集卵は、2009年には1頭も孵化しなかったものです。7個の卵があるのですが、その全てが長期休眠卵という事になります。また、野外で採集してきた卵なので、野外でも長期休眠現象が見られる事を示しているのかもしれません。


シラキ7号15号、シラキ14号の孵化数が多くなっています。
2009年卵の孵化(9)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 1頭孵化 ・・・ 合計 10頭 ・・・(4月15日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)

  ⇒ 2009年卵の孵化
  脱皮については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの脱皮
  羽化については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの羽化
  孵化については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの孵化
  2008年卵の孵化については、こちらを参照して下さい。 ⇒ シラキトビナナフシの長期休眠
  以前の野外シラキトビナナフシの様子はこちらから ⇒ フォトアルバム (大きな画像で見れます)

最新日記

2010年4月20日(火)
 シラキトビナナフシの孵化(16)
シラキトビナナフシの初令 シラキトビナナフシの孵化 シラカシの若葉
2008年卵の孵化(16)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で55頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 11頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 27頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 4頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 6頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

 本日は、シラキ19号で長期休眠(2年)後の孵化が確認されました。
シラキ5号6号、シラキ7号15号の孵化数が多くなっています。
2009年卵の孵化(10)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 0頭孵化 ・・・ 合計10頭 ・・・(4月15日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月21日(水)
 シラキトビナナフシの孵化(17)
2008年卵孵化グループの卵(2009年卵) 2008年卵孵化グループの卵から孵化した幼虫 2008年卵の孵化
2008年卵の孵化(17)

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で67頭が孵化してきました。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 14頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 11頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 36頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

シラキ1号11号、シラキ5号6号、シラキ7号15号の孵化数が多くなっています。
2009年卵の孵化(11)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 2頭孵化 ・・・ 合計 9頭 ・・・(4月15日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090806 4頭孵化 ・・・ 合計 4頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ 6号090822 1頭孵化 ・・・ 合計1頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)
     シラキ12号090912 2頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月21日初孵化)

 本日、孵化グループ成虫(09年08月06日採卵)、シラキ6号(09年08月22日採卵)、シラキ12号(09年09月12日採卵)で孵化が見られました。(画像:左・中)

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月22日(木)
 シラキトビナナフシの孵化(18)
2009年卵 2009年卵 シラキ1号11号の2008年卵
2008年卵の孵化(18) 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で32頭が孵化してきました。
2010年の孵化総数は、587頭(孵化率15.7%)です。
2009年+2010年では、孵化総数は、1654頭(孵化率44.2%)です。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 9頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 9頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 8頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

 孵化数が、昨日の半数になってきました。2008年卵の孵化のピークを越えたようです。
2009年卵の孵化(12)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 2頭孵化 ・・・ 合計 9頭 ・・・(4月15日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090806 4頭孵化 ・・・ 合計 4頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ 6号090822 1頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)
     シラキ12号090912 2頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月21日初孵化)

 本日、孵化グループ成虫(09年08月06日採卵)、シラキ6号(09年08月22日採卵)、シラキ12号(09年09月12日採卵)で孵化が見られました。
ほとんどの卵は、薬用の小分けされたケース(ピルケース)に保管しましたが、無事に孵化してきています。

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月23日(金)
 シラキトビナナフシの孵化(19)
2008年卵の孵化(19) 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で41頭が孵化してきました。
2010年の孵化総数は、628頭(孵化率16.8%)です。
2009年+2010年では、孵化総数は、1695頭(孵化率45.3%)です。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 23頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 10頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

 孵化数が、昨日の半数になってきました。2008年卵の孵化のピークを越えたようです。
シラキ1号11号の孵化数が増えてきました。
2009年卵の孵化(13)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 0頭孵化 ・・・ 合計 9頭 ・・・(4月15日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090806 0頭孵化 ・・・ 合計 4頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ 6号090822 1頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)
     シラキ12号090912 0頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月21日初孵化)

 本日、シラキ6号(09年08月22日採卵)で孵化が見られました。

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月24日(土)
 シラキトビナナフシの孵化(20)
シラキトビナナフシの孵化 シラキトビナナフシの卵 シラカシを食べるシラキトビナナフシ初令
2008年卵の孵化(20) 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で43頭が孵化してきました。
2010年の孵化総数は、671頭(孵化率17.9%)です。
2009年+2010年では、孵化総数は、1738頭(孵化率46.4%)です。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 26頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 9頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 4頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

昨日に続いて、シラキ1号11号の孵化数が増えてきました。
初令幼虫は、シラカシの若葉を食べています。(画像:右)
2009年卵の孵化(14)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 0頭孵化 ・・・ 合計10頭 ・・・(4月15日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090806 0頭孵化 ・・・ 合計 6頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ 6号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)
     シラキ12号090912 1頭孵化 ・・・ 合計4頭 ・・・(4月21日初孵化)

 本日、シラキ12号(09年09月12日採卵)で孵化が見られました。

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月25日(日)
 シラキトビナナフシの孵化(21)
2008年卵の孵化(21) 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で27頭が孵化してきました。
2010年の孵化総数は、698頭(孵化率18.6%)です。
2009年+2010年では、孵化総数は、1765頭(孵化率47.1%)です。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 24頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

シラキ1号11号の孵化数が多いのですが、他の孵化数は減ってきました。
2009年卵の孵化(15)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 0頭孵化 ・・・ 合計10頭 ・・・(4月15日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090806 0頭孵化 ・・・ 合計 6頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ 6号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)
     シラキ12号090912 1頭孵化 ・・・ 合計5頭 ・・・(4月21日初孵化)

 本日、シラキ12号(09年09月12日採卵)で孵化が見られました。

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月26日(月)
 シラキトビナナフシの孵化(22)
2008年卵の孵化(22) 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で47頭が孵化してきました。
2010年の孵化総数は、745頭(孵化率19.9%)です。
2009年+2010年では、孵化総数は、1812頭(孵化率48.4%)です。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 38頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 4頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

シラキ1号11号の孵化数が多いのですが、他の孵化数は減ってきました。

本日は、2009年卵の孵化はありませんでした。   ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月27日(火)
 シラキトビナナフシの孵化(23)
2009年シラキ1号 2009年シラキ2号 ハンノキの若葉を食べるシラキトビナナフシ
2008年卵の孵化(23) 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で66頭が孵化してきました。
2010年の孵化総数は、811頭(孵化率21.7%)です。
2009年+2010年では、孵化総数は、1878頭(孵化率50.1%)です。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 34頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 4頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

シラキ1号11号の孵化数が多いのですが、他の孵化数は減ってきました。
2年間の孵化率が50%を越えてきました。

 シラキトビナナフシの食草は、ブナ科植物のミズナラやコナラ、ブナ、シラカシなどですが、今回は、ケヤマハンノキの若葉を与えてみました。(画像:右)昨年、ケヤマハンノキを食べることは確認しています。
2009年卵の孵化(16)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 0頭孵化 ・・・ 合計10頭 ・・・(4月15日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090806 0頭孵化 ・・・ 合計 6頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ 1号090730 2頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月27日初孵化)画像:左
     シラキ 2号090730 2頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月27日初孵化)
     シラキ 6号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)
     シラキ12号090912 0頭孵化 ・・・ 合計5頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ14号090912 2頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月27日初孵化)画像:中

 本日、シラキ1号(09年07月30日採卵)、シラキ2号(09年07月30日採卵)、シラキ14号(09年09月12日採卵)で孵化が見られました。シラキ1号と2号の4頭は、卵殻を付けたままでした。

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月28日(水)
 シラキトビナナフシの孵化(24)
2008年卵の孵化(24) 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で32頭が孵化してきました。
2010年の孵化総数は、843頭(孵化率22.5%)です。
2009年+2010年では、孵化総数は、1910頭(孵化率51.0%)です。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 22頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

シラキ1号11号の孵化数が多いのですが、他の孵化数は急激に減ってきました。
2年間の孵化率が50%を越えてきました。
2009年卵の孵化(17)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 0頭孵化 ・・・ 合計10頭 ・・・(4月15日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090806 0頭孵化 ・・・ 合計 6頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ 1号090730 0頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月27日初孵化)画像:左
     シラキ 2号090730 1頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月27日初孵化)
     シラキ 6号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)
     シラキ12号090912 0頭孵化 ・・・ 合計5頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ14号090912 0頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月27日初孵化)画像:中

  ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月29日(木)
 シラキトビナナフシの孵化(25)
2008年卵の孵化(25) 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で41頭が孵化してきました。
2010年の孵化総数は、884頭(孵化率23.6%)です。
2009年+2010年では、孵化総数は、1951頭(孵化率52.1%)です。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 33頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 2頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 3頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

シラキ1号11号の孵化数が多いのですが、他の孵化数は急激に減ってきました。
2年間の孵化率が52%を越えてきました。
本日は、2009年卵の孵化はありませんでした。   ⇒ 2009年卵の孵化
2010年4月30日(金)
 シラキトビナナフシの孵化(26)
2008年卵の孵化(26) 

 本日も、2008年の夏から秋にかけて産卵され、2009年の春に孵化した保管卵の残っていた卵から、合計で14頭が孵化してきました。
2010年の孵化総数は、898頭(孵化率24.0%)です。
2009年+2010年では、孵化総数は、1965頭(孵化率52.5%)です。

孵化した保管ケースは次の通りです。 ⇒詳しくはこちら
 @2008年のシラキ1号・11号が産卵したもの → 11頭孵化 ・・・(4月17日が初孵化)
 A2008年のシラキ3号・4号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・(4月10日が初孵化)
 B2008年のシラキ5号・6号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月10日が初孵化)
 C2008年のシラキ7号・15号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月11日が初孵化)
 D2008年のシラキ 9号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月9日が初孵化)
 E2008年のシラキ10号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月15日が初孵化)
 F2008年のシラキ12号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月6日が初孵化)
 G2008年のシラキ13号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月18日が初孵化)
 H2008年のシラキ14号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 I2008年のシラキ17号が産卵したもの → 1頭孵化 ・・・ (4月13日が初孵化)
 J2008年のシラキ18号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月1日が初孵化)
 K2008年のシラキ19号が産卵したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月20日が初孵化)

 L2008年の野外採集卵が孵化したもの → 0頭孵化 ・・・ (4月19日が初孵化)

シラキ1号11号の孵化数も減ってきました。孵化の見られたケースは、4ケースのみです。
2009年卵の孵化(18)

     孵化グループ成虫 G090724 0頭孵化 ・・・ 合計12頭 ・・・(4月11日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090730 0頭孵化 ・・・ 合計10頭 ・・・(4月15日初孵化)
     孵化グループ成虫 G090806 0頭孵化 ・・・ 合計 6頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ 1号090730 0頭孵化 ・・・ 合計2頭 ・・・(4月27日初孵化)
     シラキ 2号090730 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月27日初孵化)
     シラキ 6号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ11号090822 0頭孵化 ・・・ 合計3頭 ・・・(4月10日初孵化)
     シラキ12号090912 0頭孵化 ・・・ 合計5頭 ・・・(4月21日初孵化)
     シラキ14号090912 2頭孵化 ・・・ 合計4頭 ・・・(4月27日初孵化)

  ⇒ 2009年卵の孵化
  脱皮については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの脱皮
  羽化については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの羽化
  孵化については、こちらを参照してください。 ⇒ シラキトビナナフシの孵化
  2008年卵の孵化については、こちらを参照して下さい。 ⇒ シラキトビナナフシの長期休眠
  以前の野外シラキトビナナフシの様子はこちらから ⇒ フォトアルバム (大きな画像で見れます)

シラキトビナナフシの観察と飼育は、今後も継続します。
上へ

bP  bQ  bR  bS  bT  bU  bV  bW  bX TOPへ戻る

トップページ │ トビナナフシの窓 │ トビナナフシ日記 │フォトアルバム │ 昆虫アルバム │ 分布調査 │ リンク
inserted by FC2 system